“* 次世代スパコンの開発には、これまで545億円の国費を投入。仮に、来年度システムの本格的着手を行えば、完成までに、更に700億円近くもの国費投入が必要と見込まれる。 また、完成後も毎年多額の維持費がかかるほか、ソフト開発や研究費など莫大な税金投入が必要となる。
* システムの本格的着手の是非の判断に当たっては、こうした莫大な税金投入に見合った効果・利益が得られるか否かについて、入念な検証が必要ではないか。
* 特に本件は、共同開発民間3社のうち2社が本年5月に撤退を表明し、当初計画から大幅なシステム構成の変更を強いられており、見通しが不透明ではないか。 こうした状況の下、プロジェクトを強行しても、当初の目標を達成することは困難ではないか。
* 重大な事情変更があったにもかかわらず、引き続きプロジェクトを継続し、本格的着手を行うことが妥当と判断したことについて、説得的な説明が必要ではないか。
* 外国との開発競争を急ぐあまり、無理なスケジュールを組んでいるのではないか。
* 一旦、着手してしまえば、多大な国費投入が必要となることから、リスクが少しでも残るのであれば、プロジェクトを凍結し、戦略を練り直すべきではないか。”
“地球シミュレータの運用コストが高すぎる。
毎年払ってる金額で次世代スパコン作れるぞ。じゃ、国家プロジェクトでつくっちゃおう。これでどう?
と、時代遅れのベクトル型プロセッサのスパコン開発開始。しかし開発メーカーの持ち出しが多くなりすぎて、NECと日立が途中で逃げ出す。
巨額の開発費を投じても、どうせすぐにスカラー型プロセッサを大量並列にした
格安スパコンに抜かれちゃうので、短期間しかもたない。赤字分を回収できない。逃げそびれた富士通は後に引けない状態。
時代遅れのベクトル型スパコンにこだわる日本は、巨額の開発費を投じはしたものの、
計画自体はうまく進まず、中国にさえすっかり抜かれてしまった。スパコンで日本を大きく追い抜いている中国が、科学技術力で日本を追い抜いているか
それはわからない。どう考えても失敗プロジェクト。
これまでかけたコストは無駄になるが、これ以上傷が悪化しなくなったので、
凍結されて良かった。逃げそびれた富士通は、これで経営陣と株主に言い訳ができるので大喜びしてたりして。
”
“複雑な正規表現か?と思ってたら、キーボードの上に物置いた跡だったり”
“Perlは難解ですね。
昔、メールで送ってもらったソースを解読してたんですが、やっと解読できたと思ったら文字化けしたメールだったよ。
なんで本文に貼り付けて送ってくるのだろうと不思議だったんですが、道理で…”
“(感情論で語るなって言ってるんじゃなくて、感情論で「良いの?」って聞かれても困るよってことで)”
“>「開国博Y150」が箱物だとは書いてないです。
なるほど、典型的な例の持ってきかたの間違いですね。
頭に浮かんだだけで前振りとは何の関係もない例を持ってくる一番悪いパターンです。前振りに箱ものが!とか大きく言ってるのに関係無いの持って来るのはセンスが悪い。
”
関係無いものを持ってくるなら、前段を打ち消す文章にしないと駄目でしょう。